木曽路の野草  

Vol.22

14年7月1日(火)
前回は愛知・長野の県境にある渓谷でのサツキ。今回は所を変えて木曽路のサツキ。ここは渓流の岩場まで降りることができるのでサツキを前面に据えて渓流を背景に撮ることができる。したがって、風景的に撮っても風景写真にならなくてサツキが主体だということがよくわかる写真になる。ここでも水の流動感を出すためにスローシャッターでの撮影。両肘を岩にしっかり固定すれば手持ち撮影でもなんとかなる。

サツキ
サツキ

次に訪れたのはオオヤマレンゲの咲く森。残念ながら花のタイミング的には少し遅く、多くの花はもう実になりかかっていた。それでも木の数が多いだけに10輪以上の花を見ることができた。ここに来る途中にはキバナノヤマオダマキ、コアジサイが路の至るところに咲いており被写体に事欠くことはないのだが、雰囲気良く撮ろうとするとなかなかイメージに合う場所に咲く花を探すのが難しい。写真のヤマオダマキはたった1株みかけただけ。

オオヤマレンゲ
オオヤマレンゲ オオヤマレンゲ コアジサイ ヤマオダマキ



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