南信州・奥三河 春の野草  

Vol.18

13年2月1日(金)
奥三河へは先日訪れたばかり。その時はセツブンソウが上手く撮れず全てボツ。捲土重来を期しての撮影である。その意気込みとは裏腹に結果はサッパリ。どうもピントがしっくりこない。もっとも、セツブンソウは100-400mmレンズで手持ち撮影だったからある程度覚悟はしていた。しかし、コセリバオウレンは現地でカメラの液晶画面で確認したかぎりではもう少しピントが合っていたように思ったが、やはりピントが甘い。

セツブンソウ
セツブンソウ セツブンソウ コセリバオウレン コセリバオウレン

セツブンソウは暦のとおり満開を迎えていた。わずか5日前にはチラホチという状況だったのに咲き始めると早いものだ。花数は申し分なかったものの、保護ロープの奥に咲いているため近寄れない。群生写真も撮ってはみたが、どうにも絵にならず結果はいつものように1、2輪の花になってしまった。セツブンソウはまだこれからいろいろな場所で咲くのでそれを楽しみにしよう。

コセリバオウレン



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