|
|
霊 仙 山 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ヤマシャクヤク | |||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ヤマシャクヤク | |||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| イチリンソウ | イチリンソウ | ニリンソウ | ニリンソウ |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| フタバアオイ | フタバアオイ | アケビ | コンロンソウ |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 漆ヶ滝 | ワサビ | ハクサンハタザオ | ヒメレンゲ |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| クサノオウ | トウゴクサバノオ | クルマムグラ | ニリンソウ |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ナツトウダイ | オドリコソウ | ハシリドコロ | ヤマルリソウ |
![]() |
| ヤマシャクヤク |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| シャガ | ウマノアシガタ | マムシグサ | クルマバソウ |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ムラサキケマン | ヒメレンゲ | ミヤマハコベ | ナツトウダイ? |
![]() |
| 漆ヶ滝 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ヤマシャクヤク花の色は薄黄から真っ白のものまでいろいろある。 | |||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 薄黄と白花ではシベの色も異なっている。実に美しい。 | |||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| タニギキョウ | ヒダボタン ? | トウゴクサバノオ | ニリンソウ |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| アケビ | ルイヨウボタン | ハシリドコロ | シャク |
![]() |
|
ミスミソウ |
前回と同様、朝6時に自宅を出発して現地に着いたのが7時30分。登山口にある駐車場に着いたときは一台も車を見かけなかったが、準備をしている間に4台ほど増えた。まだ太ももの辺りに前回登山のお土産ともいうべき筋肉の張りを少々感じたが、とにかく行けるところまで行ってみようと、登山口に向かった。
20分ほど登ると「汗フキ峠」。まだ早春とあって、汗も出ないうちに峠に着いた。夏ともなればここらで"じわっ"と汗が出てくるのだろう。「看板に偽りあり」とは言うまい。ここで道が二つに分かれ、右へ下ると大洞谷から落合・今畑に抜ける。![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
登山路脇に咲くミスミソウ。白くて可憐な花だ。 |
|||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |

登山路はしばらく林の中を進む。先日の藤原岳と比べると傾斜は緩やかだが雪解け水によって道はグチャグチャで歩きにくい。小一時間歩いたところで「10分で
5合目 見晴台」その下に「四合目」の看板。見晴台(右)からは琵琶湖が見えたが曇っていて残念。
泥濘の道をしばらく行くと左手に霊仙神社の鳥居があった。霊仙山が信仰の山なんだということがこれでも伺い知ることができる。ガイドブックの地図ではこの辺りに「お虎ヶ池」という名の池があるはずなのだが、氷結した池に雪が積もって見えなくなっているらしい。鳥居に掲げられた神社名も色が褪せて文字が判別できない。
6合目に「お猿が岩」というのがあってゴツゴツとした岩が雪の中から頭を出している。点在する岩がまるで枯山水の庭園を感じさせる。写真を撮ったり、足元が悪くて歩きづらかったこともあって時計は既に10時を回っている。景色を楽しみながらここで大休止と決めた。![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
岩陰に咲く福寿草 |
|||
15分ほど福寿草を撮影した後、山頂を目指して出発。天気予報では午後から晴れるとのことだったが、むしろ雲は厚くなってきている。登山路は冬枯れの林の中を縫うように続く。この先はどう考えても花が見られるとは思えず、時々
"もう引き返そうか" との衝動に駆られるが、"せっかくここまで来て"
と、気を奮い立たせる。
そうこうしているうちに経塚山(北霊仙山・1,040m)に着いた。もう霊仙山は目前。霊仙山にはピークがいくつかあって、右の写真の左端のピークが三角測量を行う時に地表に埋定された基準点のある三角点(1,083m)、その右が最高点(1,094m)。
頂上へはいったん下ってからまた登らなければならない。ここでも一瞬、下ることを躊躇したが気を取り直して頂上へ向かった。ようやく三角点(写真左)にたどり着いた。やっぱりここまで来てよかったと思う。最高点(写真右)まではほんのわずか。![]() |
|
山頂は360度のパノラマが拡がり、伊吹山がよく見える。 |

時計は間もなく12時。そろそろ下山の時刻となった。伊吹山(写真左)を背にして先程越えてきた経塚山(写真右)へ向かい、帰路も同じ道を辿る。頂上を極めた達成感からか、足取りが軽い。下り斜面は滑りやすいので慎重を期してジグザクに歩く。![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ミスミソウ | |||