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藤 原 岳 |
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| サワハコベ | ムラサキケマン | ハクサンハタザオ | ミヤマキケマン |
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| タチツボスミレ | ミヤマカタバミ | タキミチャルメルソウ | セントウソウ |
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| キランソウ | ヤマネコノメソウ | ホクリクネコノメソウ? | バイカオウレン |
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| ミスミソウ | ミスミソウ | ミノコバイモ | ミノコバイモ |
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| フクジュソウ。満開であたり一面を黄色に染めるほどだった。 | |||
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| アズマイチゲ | オウレン | ヒロハノアマナ | セツブンソウ |
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岩肌に咲く福寿草 |
そんなわけで、午前6時に自宅を出発した。登山口へは7時キッカリに到着。三重県側から藤原岳への代表的登山コースは、「大貝戸コース(表コース)」と「聖宝寺(しょうほうじ)コース(裏コース)」がある。
しばらくは見る花もなく、ただひたすら登るだけ。少し平らなところへ出ると、ちらほらとフクジュソウが咲いているのが見えた。カメラをセットして撮影開始。今回の撮影機材は、カメラの他、マクロレンズ、ズームレンズ、ローアングル三脚、アングルファインダー、リモートスイッチを用意して完全装備(のつもりだった)。![]() |
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| 場所によって花の咲き具合はまちまち | |||
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| 岩や風倒木の間に咲くフクジュソウ | |||
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セツブンソウ |
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セツブンソウ |
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撮影を終え、雪がたっぷり残った山道に閉口しながら再び頂上を目指して登る。上に行くにしたがって道のぬかるみが更にひどくなった。そのうち積雪のため登山道がどこだかわからなくなってきた。先に通った登山者の靴の踏み跡を頼りに進む。単独行のため、ここで滑落すると誰も助けてくれる人がいないので慎重にならざるを得ない。![]() |
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フクジュソウは里でも見かけるが、やはり山に咲くものが美しい |
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