春 の 畦 道  


06年5月20日(土) 久し振りの青空
 今週はまるで梅雨を思わせるような日ばかり続いたが、目を覚ますと今朝は久し振りに晴れていた。それならば、と出かける準備をしていたら俄かに雨。雨の降り方が夕立のようだったので、しばらく様子を見ていると案の定、昼には止んだ。

 昼食を済ませてから愛西市の水田に向かった。台風1号の名残か、風が強くて撮影には苦労した。車の陰やビニールハウスで風を避けて撮ってもかなり被写体ぶれかあった。前回から約1ヵ月余り経っており、咲く花の種類も増えていた。最も目に付いたのはハルジオン、シロツメグサ。

ハイアオイ ハハコグサ アメリカフウロ イヌガラシ
イヌタデ トキワハゼ ジシバリ オオカワヂシャ



06年4月16日(日) 春の畦道
 日曜日、前日遅くまでホームページの手入れをしていて起床したときは9時を回っていた。天気予報では雨とのことだったが空は晴れわたっている。朝食兼昼食をとってから久し振りに愛西市の水田地帯へ出かけることとした。

 この日は風が強く、花を撮ろうにも右に左にユラユラ揺れる。息を止めて待っていてもなかなか静止してくれなくて、堪らず息を吐き出す。まるで深呼吸の練習をしているような始末。

 四月も半ばとあって、畦道には小さな花が連なって咲いていた。ところどころに蓮華草が群落を作っていて、いかにも春の深まりを感じさせてくれる。白、青系の花はどれも小さな花ばかり。アングルファインダーを持っていかなかったので、地面にレジャーシートを敷いての撮影。

ゲンゲ(レンゲソウ) ヘビイチゴ オランダミミナグサ
ハルジオン ジシバリ マツバウンラン ホトケノザ

 花の種類はそれほど多くなく、いつも見慣れた花がほとんどなのに、いざ名前となると知らないものが半数近くあった。それでもなんとか調べることができ、すべてに名前を付けられたのは幸いだった。

 水田には親子連れのシギやコチドリも来ていて、水深の浅いところで餌を啄ばんでいた。ウエストバッグの中に70mm〜300mmの望遠ズームを入れておいたので、識別ができる程度の大きさには撮ることができた。

タチイヌノフグリ スミレ タガラシ キュウリグサ
カラスノエンドウ イヌガラシ シロツメグサ ノゲシ
オオイヌノフグリ ムラサキサギゴケ トキワハゼ シギも来ていた