探鳥記録 2013-No8  


13年1月20日(日) 愛知県・名古屋市
今年は珍しくハイペースで探鳥に出かけ、今回でもう8回になる。毎回同じような鳥にならないようにできるだけ場所を変えてはいるが、納得できる写真が撮れない場合は再度の訪問となることはやむをえない。こうした意味もあって、先日の海辺から今回は田圃へと向かった。お目当てはタゲリ。目的地では水が張られている水田を求めてかなり走りまわった。3カ所目でようやくタゲリを発見。しかも群れになって餌を啄んでいた。

ついでのことながら、この探鳥記録の頁数の増加に伴い、タイトル頁が窮屈になってきたのでデザインを一新した。それと併せて1頁で複数日の記事があったのを1日1頁に再編成した。

タゲリ
タゲリ

背景が単調なのが惜しいが贅沢は言っていられない。海鳥でもそうだが水辺の鳥は特に警戒心が強く、鳥まではかなりの距離をとらなければならない。しかし、どういうわけか車などは無視してくれるので、車中からの撮影であれば間近で撮影することができる。もちろん三脚なしの手持ち。車のウインドガラスを適当な位置まで下げてレンズをもたせかけ、タゲリがこちらに寄ってくるのを待って2時間近く撮影。この鳥は、少し歩いては立ち止まり、餌を啄んではまた歩くといったことの繰り返しなのでカメラマンにとっては有難い。

タゲリ

[ 今日見た主な鳥 ] 
 イソヒヨドリ、クロサギ、シノリガモ、メジロ


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